昨日、本日と関東は雪模様ですが三寒四温を感じる今日この頃です。
アラスキッチンカー協会ではお花見や春に向けた企業様案件をお受け致します。
先ずはお見積り(無料)をご提案下さい。
この業界は2ヶ月前に予定が埋まる傾向に御座います。
お早前に依頼を頂けますとクオリティーの高いプロ集団を派遣が可能になります。
これから春先にかけてキッチンカーの需要が高まります。
キッチンカーの依頼は直前でも大丈夫と思っている企業様が多いと思いますが、キッチンカーのスケジュールのほとんどは2ヶ月前に決定しだします。
車内イベント等が決まっている場合はお早めに押さえますとクオリティの高いキッチンカー押さえる事が可能になります。
当協会はキッチンカー運営を30年以上行っているキッチンカーの老舗になります。
イベント、ランチ、各種どんな事でもお問合せメールたお電話等でご相談下さい。
ご予算にあったメニュー及び金額でご提案させて頂きます。
2021年度の6月にキッチンカーの営業許可証の法の改正が御座いました。
それまでは神奈川県6ヶ所、埼玉県6ヶ所にそれぞれ営業許可証が分かれておりました。
これらはキッチンカー事業者にとりましてかなりの負担が御座いました。
営業許可証代金及び許可証を取得する為に各自治体に出向き取得するものでした。
法の改正により厚生労働省が主体になり国基準に統一され埼玉県、神奈川県と営業許可証が一円に変わり変更になりました。
これらによって自動車営業に限り菓子製造業と喫茶営業が廃止になりました。
これらはキッチンカーを運営していく新規事業者及び運営事業者には誠に有り難い事です。
以前は、パン系、菓子系は菓子製造業 それ以外の飲食物は飲食店営業 もう少しコンパクトなメニューの場合は喫茶営業となっておりました。
これらは当協会のアラスキッチンカー協会が目指す所でした。
アラスキッチンカー協会はキッチンカーの全国一円の営業許可証の認可を目指しております。
いきなり全国統一はハードルがかなり高くなりますので、先ずは関東一円(東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、茨城県、山梨県、栃木県、群馬県の一都七県)の認可を目指しております。
理由は国が主体として全国基準に変更になったので、どの都道府県でも基準は一緒になります。
理由は大まかに下記になります。
・営業許可証そのものが戦後に出来た法令であり現在の令和となってから100年近く前の法令になります。
・水のタンク容量も200L 80L 40Lと分かれておりますが、当時は使い捨て容器が無かった為にどんぶりやお皿を洗う容量として定められた物です。
これらは現在の保健所当局の職員も分かっていない方が大半です。
現在はどんぶり等を洗って提供するキッチンカー業者は皆無に等しいです。
全てのキッチンカー事業者が使い捨て容器を使用しております。
・支援活動(災害時及び子供支援活動及び高齢者支援活動)
災害時には急を要しますので許可証は入りませんが、子供支援活動(子供食堂)には許可証が必要になります。
又、今後の想定出来るであろう高齢者支援活動も必須になって来ると思われます。
都心部の起きましてはインフラや施設、マンパワーが御座いますのである程度は適応できると思われますが
地方に行けば少子化による子供の減少、高齢者による1人暮らしやインフラが整っていない区域は車が無いと買い物に行けず毎日の大切な食事をとる事が困難になる事が予測されます。
その時に色々な場所を問わず支援活動が必須になって来ます。
そんな時に障害になるのが営業許可証なのです。
2025年1月9日アラス事務局員一同が都庁の都議会議会堂にて小池都知事宛に皆様の署名の嘆願書を保険医療局 保険案全部
食品監視課長 内藤様と課長代理 永沼様に届けて参りました。
その後、ディスカッションをしてやっと一歩踏み出す事が出来ました。
東京都及び県単位の法の整備が必要なので少し時間は掛かりそうですが実現に向けて事務局員一同頑張って参りますので温かく見守って頂けますと幸いです。
本日のディスカッション内容は一都7県の営業許可証とは別に東京都だけで良いと言う方もおられると思いますので、現状の既存の通りの営業許可証と一都7県のどちらかを選択出来る様に提案させて頂きました。
GWは如何お過ごしでしたでしょうか?
アラスキッチンカー協会は5月3日・4日・5日とキッチンカー25台及びクラフトビール2店舗の出店をさせて頂きました。
コロナ禍以前よりオリンピック開催の為に馬事公苑全体の建物及び施設等の建て替えの為の工事を行っておりましたので(コロナ禍も御座いました)7年ぶりのホースショーでした。
沢山の方々に来場して頂きましてこの場をお借りして御礼を申し上げます。
皆様に喜んで頂けたものと思っております。
また5月16日(木)〜5月19日(日)の4日間の第16回ジャパンホースフェスティバルも御座います。
当協会からもキッチンカーが出店致します。
GWの来場を逃した方は綺麗になった宿舎及び施設を堪能しグルメも併せてご活用頂きますと幸いです。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
令和6年能登半島地震 炊き出しVol2
2024年3月4日(月)〜6日(水)の期間、NPO法人アラスキッチンカー協会では石川県輪島市及び珠洲市にて炊き出し第2弾を行います。
3月4日(月)は鮭定食及びスープ300食
場所:石川県輪島市
予定 3月5日(火)肉野菜炒め及びスープ200食
場所:石川県珠洲市
予定 3月6日(水)オムライス及びスープ200食
場所:石川県珠洲市
当協会の会員が支援活動で現地入りしております。
被災地は被災を受けてからおよそ2ヶ月が経ちますが復興までの道のりはまだまだ時間が掛かりそうです。
改めてこの度の震災により被害を受けた被災者の方々のお見舞いを心より申し上げます。
出来る限りでは御座いますが復興までの道のりを共に当協会の特定非営利活動法人アラスキッチンカー協会は被災者の皆様に寄り添って参りますので共に1歩づつ前進して参りましょう!
少しの時間でも安堵出来る空間を食で作って参ります。
皆様、応援を宜しくお願い申し上げます。
1月1日元旦に発生致しました令和6年能登半島地震
先ずは被災された皆様におかれましてはお見舞いを申し上げます。
1月18日(木)東京をキッチンカー2台で出発し石川県輪島市に炊き出しに向かいました。
1月19日(金)夕刻から被災者支援として500人分の炊き出し支援活動を行って参りました。
TVのニュース等でも大きく報道をされておりますが現地はかなり困窮しております。
珠洲市及び輪島市の被災状況は想像を絶するものが御座いました。
珠洲市(飯田小学校)輪島市(諸岡公民館)を主に拠点とし炊き出し部隊が各方面からキッチンカーが来ておりますがまだまだ足りておりません。
被災者の方々は断水等や家の倒壊等により満足な食生活が出来ておりません。
炊き出し部隊がいないとカップ麺や酷い時はカンパンやパンの食生活が続きます。
地震が相次ぎ、この時期の寒さも有ります。又、家蔵を震災で亡くした方や自宅の倒壊などで
安堵出来る日常の生活が困難になっております。
高齢者に限らず育ち盛りの青少年も沢山おります。
出来立ての美味しい食事を取って頂く事で束の間ではあるかも知れませんが安堵して頂ける時間を過ごして頂く事が少しでもストレスの軽減になって頂ければ幸いです。
先ずは一歩ずつ先に進んでいく事を祈るばかりです。
NPO法人アラスキッチンカー協会では炊き出しのキッチンカー及び炊き出し部隊を応援して頂ける企業様、団体様の真心の義援金を受付しております。
当協会の活動に賛同して頂ける企業様及び団体様は当協会のWEBサイトのお問い合わせにてご連絡をお待ちしております。
又、同時に義援金の受付も行っております。
三菱UFJ銀行(0005)
三軒茶屋支店(700)
普通口座 0133093
トクヒ)アラスキッチンカーキョウカイ
真心のご支援を何卒、宜しくお願い申し上げます。
10月18日 NPO法人PICCOLO様が運営している児童支援施設たんぽぽ
さんにて子供支援(キッチンカーでクレープを作って見よう)
と題して体験型の支援活動を行いました。
小学生1年生〜中学生まで幅広い年齢層でした。
初めてのキッチンカーでクレープ作りはドキドキと楽しさで溢れてました。
上手く出来た子も苦手な子も自分の作ったクレープを美味しそうに食べてました。
アラスキッチンカー協会ではボランティアの一環として定期的に子供食堂支援及びイベントを行っております。
この企画に賛同して下さる企業様を当協会では募集を募っています。
暖かいご支援を宜しくお願い致します。
このたんぽぽさんの活動にはメットライフ生命財団様及びジャパンフードアクション様が賛同しております。
是非、宜しくお願い申し上げます。