NPO活動

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NPO法人アラスキッチンカー No Comments

NPO法人アラスキッチンカー協会はせたがや防災NPOアクションの食分科会の会員として、活動しています。
災害ボランテア活動マニュアル

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HACCPについての説明です。HACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための手引書(小規模な一般飲食店事業者向け)

 

NPO活動2

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NPO法人アラスキッチンカー協会はせたがや防災NPOアクションの食分科会のかいいんとして、活動しています。アラスNPO食分科会まとめ (1)

 

NPO活動の報告

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NPO法人アラスキッチンカー協会はせたがや防災NPOアクションの食分科会の会員として、活動しています。
■アクション初動対応マニュアル2021版

新入会に関しての大切なお知らせ!

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現在、新型コロナウィルス感染症が蔓延しているのはご承知の通りです。

コロナ渦でイベントのほとんどが中止を余儀なくされております。
ランチ現場もオフィスの中心街はテレワークなどの在宅勤務の為に売上が下がっております。

理事会で話し合いを持ちまして今の現状では極端に現場が少なくなっておりますので新規案件が入った場合は既存の会員を優先する事に決定致しました。

事務局員一同、出来る限りの新規現場を獲得する為の営業活動など努力はしておりますが、緊急事態宣言が度々重なるとスペースオーナー様も躊躇してしまうのが現状です。

新型コロナウィルスが落ち着いて来て案件も増えて来ましたら新規入会も受け付ける所存です。

新入会をご希望の方は今暫くお待ち頂きます様、お願い申し上げます。

令和3年4月21日現在  NPO法人アラスキッチンカー協会

会社企業様へ

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緊急事態宣言が4月25日〜5月11日(延長の可能性あり)

その中でもアラスキッチンカー協会ではランチ販売・公園出店(要請により中止の可能性あり)
を行う予定です。(4月24日(土)現在)

企業様に置かれましても企画や運営を1から作りながらも新型コロナウィルスにより白紙や中止などの影響により今度は中止による仕事が増えてしまうなど悪循環な事が続いております事を心からお見舞いを申し上げます。

親睦が一番必要なお花見や新年会、忘年会も中止を余儀無くされております。

そこで新たなな小規模な社内イベントは如何でしょうか?

社員やスタッフの皆様のコロナ疲れを癒すために温かいフードや冷たいスィーツ、お祭りメニューでひと時でもキッチンカーを使用して疲れた心を癒して見ては如何でしょうか?

屋外な事もあり3蜜も避けられ、出来立てフードで心も癒されます。

感染対策も万全に行なっている上にキッチンカーは設備も整っておりますので極めて衛生面でも問題は御座いません!

春祭り、夏祭り、秋祭り、花火大会、お祭り、飲食店、カラオケなどストレスを発散する場所が極めて少ない今、会社でお祭りをして見ては如何でしょうか?

御相談、料金的なお見積もり、些細な事でもお気軽にお問合せフォームから協会一同心よりお待ちしております。

小規模からでも御相談に乗らせて頂きますのでお電話でもメールでも結構ですのでお待ちしております。

出店方法について

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記録的な暖冬となりました今年の冬ですが、人気のキッチンカーは元気に活躍しています。

キッチンカーを呼ぶ時に、まず出店依頼したらいいのか?分からないというお客様からの
ご相談をよく伺います。
いろんなご依頼がありますが、私がよくご説明させていただいている内容ご紹介します。

当協会では大きく分けて3つの出店方法があります。

通常出店→お金をお客様から頂かないで、普通に出店する形式
ただし、売れる場所でなければ出店店舗の生活を守れませんので、
台数・出店の可否は当協会のジャッジになります。

買取出店→ある食数を買い取っていただく形式です。商材代5万円以上から出店派遣させていだだいております。
他に出張費・消費税・電気代・事務手数料をいただいております。
買取形式は、お客様自身で自由にお値段をつけていただけます。
売上金は納金となります。
例)無料配布・500円のものを100円で売る。あるいは500円のものを600円で売る。
ですので、商材代と同じ金額が納金となる場合には実質のご負担金は出張費・消費税・電気代・事務手数料のみという
ケースもあります。

売上保障出店
についてはまだ次回ご説明します。

[19日 救援物資のお届け 活動報告]

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炊き出し 支援物資 移動販売19日はリトルグランマの岩井さんからのご相談で、ロケーションサービスのMさんを紹介していただき、Mさんの支援物資の要請により救援物資を館山に運んできました。

物資は被災していない事務所に運びました。

到着するとすぐに地元の高校生のボランティアの子たちが物資の仕分けに入っていました。そちらから被災地へ細かくMさん達が届けてくれます。

高速降りてから事務所の周りまでは、電気も来ているし、物流も平常です。

館山は、壊滅的にやられていて地区全体のお家がほとんどやられている場所があります。そちらは通電しても長期戦の避難生活となります。

特にひどい場所は、海沿いの沿岸部の山間、布良(めら)、相浜、洲崎、加賀名地区だそうです。加賀名では200世帯が孤立しているのが台風から11日たって発見されたばかりで、孤立しているのに発見されるまで時間がかかっている小さな集落があります。もちろん全然物資も届いていないし、お年寄りばっかりで取りに来ることも状況を知らせることもできていなかったとのこと。
山間部の各家へ細かい支援が必要となります。

水とカップラーメンばかりが大量に届き館山市は支援物資の受入れを打ち切ったため、逆に物資が不足し、それらの地区の方がさらに悲鳴をあげているそうです。

また、自立してないミーハーボランティアが流れ込み炊き出しの列に並んでしまいで非常に妨げになっているとおっしゃっていました。

Mさん達の要請により、今回届けた支援物資です。

・子供用オムツ 6箱

・大人用オムツ 7袋

・おしりふきシート 5箱

・粉ミルク 大缶4個

・ミルク缶 4個

・離乳食 14個

・ランタン 5個 燃料 15個

・UV剤入りの土嚢袋 23袋

・熱さまシート(体調を壊す方が出始めてきている)

赤ちゃん用5箱 大人用39箱 子供用6箱

・トラロープ(落下物からの事故を防ぐ)

               100メートル巻き10個

・電池(単1 40個と単3 100個)

以上 160480円(アラスより)

現在は、館山全域、南房総全域の停電が解消したとのご連絡いただきました。

衣食住の食

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新年明けましておめでとう御座います。

本年もアラスキッチンカー 協会を宜しくお願い申し上げます。

新年から15日も経過しているので改めまして

寒中お見舞い申し上げます。

インフルエンザも大流行しておりますのでくれぐれもお身体にはご自愛下さい。

ブログ昨年度の8月より滞っておりました。

継続は力なりですので本年はこまめにUPを目指して行きます。

重ねて宜しくお願い申し上げます。

今年は少し重たい体に鞭を打ち一年発起してジムに通い始めました。

腹筋マシーン10回×3セット 4回

有酸素運動 1時間

これがなかなかきついんです(泣)

ただ終わった後の爽快感は快感です。

お正月のご馳走で少し太ったと言う方も多いかと思います。

そう今回のテーマは食です。

クリスマス・忘年会・お正月・新年会と何かと食べる事の多い行事の月でも御座います。

最近のテレビバラエティやニュースなどでもグルメ番組が多くなって来ています。

食は人間にとって一番大事だと思います。

特に人工的な科学調味料などは体に悪影響を及ぼします。

神経質にならないでこの本を参考にして見て下さい。

#キッチンカー #移動販売#デリバリー#東京#神奈川#千葉#埼玉#ランチ

衣食住の中で順位をつけるとしたら個人的には下記になりますかね

①食(食べないと死んでしまいます)

②住(住むところがないと困りますが最低限でも生活は出来ます)

③衣(ブランド品など高額でも無くてもセンス次第でお洒落は出来ます。

最低限の着るものがあれば死には至りません)

この順位かと思います。

コンビニ弁当で済ませている方は今年は食にも意識して自炊を推奨致します。

安心・安全のキッチンカー の料理もお勧めです。

 

#キッチンカー #移動販売#デリバリー#東京#神奈川#千葉#埼玉#ランチ

本年も宜しくお願い申し上げます。

NPO法人アラスキッチンカー 協会

 

 

 

 

 

 

 

キッチンカーのランチ営業の話・その12 ~成功必至の最強作戦~

NPO法人アラスキッチンカー No Comments

こんにちは!

9月に入って、地獄のようだった夏の暑さもようやく落ち着いたようですね。今回は信じてよさそうです。笑

その9月も、早くも1/3が過ぎ去りました。暑い夏が終わり過ごしやすい秋が来ると、われわれキッチンカーオーナーにとっては年に数回やってくる「書き入れ時」の到来となります。
この秋も上手に流れに乗って、良い商売ができるようみなさん頑張りましょう!

さて、前回は「真似こそが成功への近道」というお話をしました。

売れるお店をつくるには、実際に売れているお店の中から自分が目標としたいお店を決めて、まずはあれこれ真似してみることが近道ですよというお話でした。
このブログを読んでくれている同業者のみなさんの中には、すでに取り組んでいる人もいたりするのかな?
あまり露骨に何でもかんでも真似しすぎるときっと怒られるので、加減を忘れずに!笑

今日は、前段で触れた「書き入れ時」についてお話ししようと思います。

キッチンカーは屋外での営業が基本ですので、どうしても天候や気温に左右されがちになります。
百戦錬磨の人気店になると、それさえもほとんど何の影響も及ぼさなくなるのですが、それはほんのひとにぎりの超絶人気店のお話。
普通は寒い冬、暑い夏は避けられがちになります。
冷たい木枯らしが吹く寒い冬の日に、わざわざ冷凍庫のような寒さの外に出てお昼を買いに行きたくないですよね?
息をするのも苦しいような暑い日に、わざわざサウナのような暑さの外に出てお昼を買いに行きたくないですよね?
なので、通常これらの時期は販売食数が減りやすくなります。
逆に、春や秋になって外に出るのが気持ちいい季節になると、販売食数が増えやすくなります。
この傾向は、例外なくどのキッチンカーでも同じことがいえるでしょう。

具体的に言うと、冬の寒い時期が終わる3月になると販売食数が微増します。
そして世間的にも春が声高に叫ばれる4月になるとまた販売食数がさらに少し増し、この流れは5月まで続きます。
嬉しいですね。
その後、ジメジメした鬱陶しい暑さが気になりだす6月になると販売食数がわずかながら減ってきます。
そして、最近では殺人的と言っても過言ではないほどの真夏を迎える7月になると販売食数はさらに減り、この流れは8月まで続きます。
悲しいですね。
ところが!暑さもひと段落してエアコンを使う日がだんだん減ってくる9月になると、販売食数はまた微増します。
そして、何を食べても美味しい秋が深まる10月になると販売食数はさらに増え、この流れは11月まで続きます。
嬉しいですね。
ところがところが!!秋が深まりすぎて今度は朝布団からなかなか出られなくなる12月になると、せっかく増えた販売食数がまたまた減りだします。
そして、一人暮らしの学生さんが面倒くささも手伝ってついつい毎晩コタツで寝てしまう冬本番の1月になると販売食数はさらに減り、このながれは2月まで続きます。
悲しいですね。
ところがところがところが!!!冬の寒い時期が終わる3月になると・・・という具合に、キッチンカーオーナーの人たちは毎年だいたいこんな周期で「嬉しい」と「悲しい」を繰り返しています。笑

数字も入れてザックリ言うと、例えば冬に45食だった販売食数が3月に5食微増すると50食になります。
4月、5月はさらに5食増えて55食。
6月に5食微減で50食。
7月、8月はさらに5食減って45食。
9月に5食微増で50食。
10月、11月はさらに5食増えて55食。
12月に5食微減で50食。
1月、2月はさらに5食減って45食。
あれれれ、最初の冬の45食に戻っちゃいましたね。
そしてまたここから、次の一年の始まりです。減ったと思ったら増え、増えたと思ったらまた減るの繰り返しです。

ところがところがところがところが!!!!
同じ周期でこの感情の起伏を繰り返していないキッチンカーオーナーもいるんです!

それは一体どんなキッチンカーなのか!?

それは、天候や気温に左右されることのない、ほんのひとにぎりの、百戦錬磨の超絶人気店と言われるようなキッチンカーです。
どういうことかというと、多くのキッチンカーオーナーが季節の移り行きの成すがままに、食数の増減に踊らされている一方で、人気店は同じように販売食数が増える時期の喜びは感じているものの、販売食数が減る時期の悲しさをほとんど味わっていないのです!

どういうことなのか!?

つまり、人気店には販売食数が落ちる時期というものがほとんどなく、些細な上限はあったとしても基本マンパワーの限界が来るまでは業績は常に右肩上がりであるということです。

どうしてそんなことが可能なのか!?

ここですよね、みなさんが知りたいところは。

一番大きな違いは、「常に先を見て、先の目標に向かって、将来のために今からできる仕込みが何かないかを考え、今実践している」ということでしょうか。
多くのキッチンカーオーナーが、何もしなくても、誰でも、放っておいても販売食数が伸びる時期に「あぁよかった」と何もせずにそのまま営業を続ける一方で、人気店のオーナーは「放っておいても伸びる今だからこそ、ここで何か小さくてもいいから手を打って、販売食数をさらに伸ばそう」と努力します。

そして、多くのキッチンカーオーナーが販売食数が落ちる時期に「これだけ暑けりゃ(寒けりゃ)仕方ないよね」と自分を納得させて何の対策もせずにそのまま営業を続ける一方で、人気店のオーナーは「弱くなる今だからこそ、ここで何か小さくてもいいから手を打って、販売食数を維持しよう」と努力します。

「何か小さくてもいいから打つ手」を常に考え、そして必ず実行する。こうした努力が大きな違いをもたらすんです。
どのくらい大きな違いをもたらすのか、文字では理解しにくいでしょうから下のグラフを見てください。

キッチンカー 移動販売 ケータリング ランチ イベント グルメ フードトラック 出張 派遣 依頼

青い折れ線グラフの「店舗2」は季節の移り変わりに合わせて増減を繰り返した結果、45食で始まった販売食数は2年後の年末には50食。翌年の1月にはさらに5食減ってまた45食に戻る計算です。積み重ねがありません。
一方、赤い折れ線グラフの「店舗1」は増える時期には同じように増え、店舗2が減る時期には食数を維持しています。そしてまた次の増える時期がくると同じように増えるわけですからさらに増え、減る時期にはまた維持。これを2年間繰り返した結果、店舗2と同じ45食で始まった販売食数は、なんと約倍の85食まで伸びました。

グラフ上の数字や推移は、あくまでも説明上の例でしかありませんが、私自身、実際これとほぼおなじ流れでランチの販売食数をずっと伸ばし続けてきています。

何もしなくても、誰でも、放っておいても販売食数が伸びる時期に「なんか分かんないけど伸びてよかったです」というのが嫌で、「いや、うちはこの策を講じたからこれだけ伸びたのだ」という確固たる理由が欲しかったんですね。
逆にただ季節がよくなったから伸びただけでは、季節が悪くなればまた必ず落ちます。
また、誰もが販売食数を落とす時期に「まあしょうがないよね」と納得するんじゃなくて「うちはこの策を講じたから落とすことなく維持できた」という目に見える理由が欲しかったんです。
だから「何か小さくてもいいから打つ手」というものを常にあれこれ考え続けてきました。今でもそうです。常に考えています。そして実行しています。

お客さんは友だちでもなければ家族でもありません。
とても厳しいし、あきやすいんです。だからこちらも本気の本気で仕事に取りかからないと、お客さんはすぐにいなくなってしまう。
私はこれまで、相手から求められたときを除いては友人などに向けて営業のご案内やお知らせなどはしばらくの間一切してきませんでした。
その理由がこれです。
友人や家族というものは優しいから、言えば必ず来てくれるでしょうし、売上にも貢献してくれるでしょう。
ところが、それに甘えていてはいつまでたっても一人前の商売人にはなれないのです。
私のことを知る人が誰ひとりいないところに行って、ゼロから営業をして結果を積み上げていく。これが私の目標のうちのひとつでした。

話がそれましたが、簡単に言うと、つまりよい時期はさらに伸ばす努力をし、よくない時期は最低でも現状維持をする努力をするということが重要なんだということが言いたいのです。
長所をさらに伸ばしつつ、同時に短所も改善するという、夢のような成功必至の最強作戦ですね!笑
そのために「何か小さくてもいいから打つ手」をいくつも常に考え続け、実行し続ける。

次回からは、私自身が実際にどのような「何か小さくてもいいから打つ手」を考え、実行してきたのかについて一つひとつ紹介していきます。

お楽しみに!ではまた!

キッチンカー 移動販売 ケータリング ランチ イベント グルメ フードトラック 出張 派遣 依頼

先日、ランチが早々に完売終了した日に当協会の会員さん(私の大先輩にあたるキッチンカーオーナーさん)が経営する目黒のラーメン屋さんに行ってきました。
うまかったから、勉強も兼ねて駆け付け三杯、美味しくいただきました。
食べる前に写真を撮るのを完全に失念し、すべて完食後の写真でごめんなさい。笑
お椀が4つなのは、三杯のうちの一杯がつけ麺だったからです。
また顔出します♪