移動販売の歴史 番外編②車両編

移動販売の歴史 番外編②車両編

seedlabs No Comment
2017年

皆様!

今日は😄

6月に入り梅雨っぽくなって来ましたがお身体の体調とかは大丈夫ですか?

麻央さんが残念でなりませんが、残された家族を思うと胸が痛みます。

心よりご冥福をお祈り申しげます。

今回はご要望が多い?アクションが直接的には無いので勝手に要望が多そう?又は意外と知らない移動販売車の車両の特集を組んで見ました。

移動販売を始めたい方や興味がある方に参考になると良いのですが今回の移動販売の歴史②番外編はマニアックに書いてみようと思っています。

なのであまり参考にならないかも?です😭

日本国内のイベントやランチ現場などで沢山見かける車両やマニアックな車両の画像を説明を加えながらご紹介して行きます。

①まず、ランチの場所で多く見かける移動販売車は軽トラック型の荷台を改造して箱型にしている車両が多いです。このタイプは場所も選ばず機動力があるので大活躍で人気も高いです。人気の秘訣はランチはある程度の食数が決まっているのでイベント見たいに沢山商品を積まなくても良いし中の空間が意外と広いので2時間とかでお客様に商品を提供するにはオペレーションしやすいのだと思います。立って作業が出来るので効率も良いと思います。

721

 

②次に良く見かけるのは軽自動車のワーゲン仕様かシトロエン仕様です。こちらはスバルサンバー・ダイハツのタイプが多いですね。キット一式も販売されていますし改造されて販売されている車両も多いです。良く違法改造か?と聞かれますが違法では御座いません。ただし最近のワーゲンタイプのフロントロゴマークのVWが使えないのでラジエターを冷やす意味での空気孔として丸いエンブレムが多くなって来ています。古いタイプのワーゲンタイプはVWのエンブレムが付いており通称ロゴバスとも呼ばれています。こちらに仕様も本物は高くて故障が多そうとか、可愛い、場所ウケしそう、機動力が良いとかの意味で男性からも女性からも支持されています。難点は立てない事と意外と荷物が積めない事もあります。初期のロゴバスはスバルサンバーが多いのでフロントマスクを少しカットするとか、タイヤのホイールインチ(通常12インチ)から13インチに変えるとラジエターに空気が入るので水温の上昇が抑えられますが高速道路では水温計はかなり上がるので気にしながらの運転が必須です。もはや空冷ですね(笑)現行のは大分良くなりました。ただしスバルサンバーはエンジンルームが後方にある為に中の空間が広く取れるので現在も人気が高いです。少しマニアックになりますが、サンバーは平成11年式以降がお薦めです。平成11年以前のスバルサンバーのミッションはCVT仕様なので壊れやすいです。ボックスタイプと軽トラック型のボックスタイプがあります。

slide_57c3a470eee50f7d138868a1_U00018716219_2_001

③イベント仕様の大型タイプになりますと人気車種はトヨタ・デリバリーバン・トラックタイプのタイタン・本物ワーゲンタイプ2(ワーゲンバス)シトロエンHバン・ハイエースワンボックスタイプが人気があります。トヨタ・デリバリーバン通称デリバンはトヨタがヤマト運輸の為だけに作った車種です。こちらも年式により様々ですが、大まかに2種類あります。ショートタイプのアーバンサポート・ロングの2種類です。ショートは50CM短くなります。難点は運転していて荷物のショックを和らげる効果の為か良く跳ねます。古いタイプのデリバンですとシトロエンHバン見たいに箱の所が凹凸しています。

移動販売車(メイン)

④次にタイタンですが、トラックなので箱の部分が大きく使い安そうです。スタンダードからお洒落な外観にも出来ます。

⑤普通車両箱型タイプ用途によって選んだ方が良さそうです。

⑥ハイエースワンボックスタイプ こちらは長さはありますが立っての作業が出来ません。やはり何を販売するかの用途で選んだ方が良さそうです。

⑦移動販売と言えばこれ!ワーゲンバス=移動販売 フォルクスワーゲンタイプ2こちらは大まかに言うと(アーリータイプ初期型)レイトタイプ(後期型)の2種類になりバスタイプになります。見た目大きそうに見えますが意外とそんなに大きくは無いです。タイプ1はビートルです。タイプ3はビートルを低くしたバンになります。他にカルマンギアやポルシェスパイダーのシャーシタイプもあります。このアーリーもレイトも当時の救急車などに使われていたロングルーフもあります。このロングルーフは立って作業が出来ます。やはりお洒落な方に人気絶大ですね。年式にもよりますがパーツの供給が社外品でもでているので壊れてもなんとかなります。レイトタイプは天井の一部分がカットされてレバーを回すと天井の屋根が伸びるポップアップ仕様もあります。種類はアーリーレイト共に年式により色々なタイプがあります。詳しい年式は承知しておりませんがアーリタイプで1950年代〜1960年代レイトタイプは1970年代からになります。両方とも空冷エンジンなのでエアコン等は御座いません。難点は夏は暑く冬は寒いのが気になりますが、さすがは移動販売の代名詞カッコ良いです。

0824_VW_002

20111120_2141778

⑧マニアックな方々に人気と言うかもはや憧れの移動販売車はシトロエンHバンですね。こちらも見た目程は大きくありません。使い勝手は非常に良さそうです。旧車に言えますが大きそうで意外と小さいのが特徴です。ただしフランス車両なので電気系統や板金等が気になりますがこれもとってもお洒落です。1200CCと1400CCの2種類に分類されます。僕の移動販売業での歴史でまだ本物が見た事が無い車両がシトロエン2CVakbシトロエンバンです。かなりレアな車両です。

cit1

img_0

week20070430c

⑨海外大型外車移動販売 国内特に東京ではもはや出店場所も限られると思いますが、エアーストリーム、ダッジバン等の大型車両こちらはハワイ等で使用すると最高だと思いますが東京では運転で疲れる可能性大です。

01-720x420

o0383024213731912172

sim

こういった感じですが、イベントなどでフード以外に車両も楽しんで頂けると会話もより一層に弾むのはないでしょうか?

アラスキッチンカー協会