移動販売の歴史 ⑦

移動販売の歴史 ⑦

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2017年

みなさん今日は😃

6月の嫌な梅雨の到来です。不快指数が上がりますね。

でもあんまりまだ雨は多くありません。夕方になると肌寒くなります。

移動販売の歴史も⑦まで来ました。

今回は昭和40年代にフォーカスして見たいと思います。

昭和40年代は自分が生まれた年でもあります。

小さい頃は、明治、大正、昭和と○をつける箇所がありましたが

最近は明治はまだあるんでしょうか?

現在は大正、昭和、平成そして天皇陛下の生前退位で年号が新しくなったら昭和はもはや明治に近いかもですね。

そんな前置きはさておきまして日本がまさに高度成長時代の真只中

巷に物がだんだんと溢れて来て商店街も活気づいてました。

自分が子供の頃、八百屋さんの野菜売り場の横に赤ちゃんがかごに入れられ値段がついていたのをびっくりしました。

いい子にしてないと売るぞ!と良く親に言われましたが、かなりのブラックジョークです。

衣食住全てに活気がありました。

この頃はまだ道路も砂利道でした。

本当にいい時代でした。

リヤカーで花をうるおじさん!まだ生きてるかな?

リヤーカーのラーメン屋さん、紙芝居、駄菓子屋さん

雇用促進アパートと言うのもありました。

アパートがステータスだったんです。

団地妻シリーズ(日活ロマンポルノ)銭湯にポスターがよく貼ってありました。

そんな時代です。

自動車も各メーカー個性的ですごくかっこよかったです。

この時代の移動販売は大型の払い下げのバスがラーメン店によく使われていました。

もちろんバスの中で食事を楽しみます。

 

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アラスキッチンカー協会